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2009年12月

2009年12月 9日 (水)

035:男旭山@渋谷 旭川らーめん

渋谷に旭川ラーメンの新店を発見、訪れてみたのです。

Ren_r_20091104訪問日:2009/11/4(水)
店名:男旭山
最寄駅:渋谷
メニュー:旭川らーめん700円

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11月の4日にプレオープン、5日に開店ということで新店初日に向かってみました。
地下鉄井の頭口近くの博多風龍のお隣さん。

白めのクリーミーな油が表面を覆って、その下のしょう油スープからは動物っぽーい味わい。多少魚介の味もするようなしないような。
中細の縮れ麺はボキっとした感触でなんだかスープの絡みもいいですな。
旭川ラーメンというものはこれまで何杯も食べてきたわけでもないのですが、麺はともかくそのどれともスープのイメージは微妙に違うような?
食べやすくてパンチも備えた作りですけど。

しかしこの井の頭口近辺のラーメン屋さんの密集具合はかなりのもんですな。
特に豚骨の割合がなんというか。
ここは九州かと!いや旭川ですが。(渋谷です)

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2009年12月 8日 (火)

034:ジャンクガレッジ@日比谷大つけ麺博 つけめん

大つけ麺博2杯目。ジャンクガレッジでまぜつけを熱々ずるりずるりの巻。

Ren_r_20091103_02訪問日:2009/11/3(火) 2/2
店名:ジャンクガレッジ 大つけ麺博
最寄駅:日比谷
メニュー:つけめん800円

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大つけ麺博2杯目はジャンクガレッジ。
基本的にまぜそばのお店だけど、このつけ麺イベントの中では
「寒い日はあっつあつのまぜつけを!」
とブースの入り口にボードで掲げてるように、どうもまぜつけというものを出してるそうな。

まぜつけ・・・まぜつけ?
まぜるつけめん?なんだそりゃーと思いつつも百聞は一食にしかないのでしかたないですよね。うましかうましか。誰がうましかだ。私だ。
どうもくだらないことばかり考えてしまうのですが、こちらそう考えてしまうだけのジャンキーな一食。真面目ぶって食べたら申し訳ない。

 

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つけ麺を受け取ると、ずっしり重い。そして手の平に伝わるあっつあっつ!ほとばしる茹で上がりの麺の蒸気とタレが絡まった香り。麺の上には踊る踊るカツオ節(主に風で)。
席について頂きますをしながら具体的に観察してみると、どうも麺の方はそれ単体でも食べられそうなぐらいにまぜそばとして仕上げてあるみたいですな。
縮れたぶっとい麺に卵のねっとりとタレあぶらが絡み合って、その上にベビースターとかつおぶし。
これ単体でもねっとりもぐもぐうまうま。まさにジャンク食ですな。

そしてビル風で飛ばされそうなかつおを捕まえて麺と一緒にタレにぶち込むと・・・あれ、汁が少ない!?
というか固い・・・ゲェー!?よく見たらこの容器、上げ底じゃないですか!
でもただの上げ底じゃなくて、底のスキマに箸を突っ込んで持ち上げてみると、ゲェーー!!?
豚、これは豚じゃないかッ!!!ウギャアー!キン肉マーーン!!

1,5cm程度はある極厚のチャーシューが底に仕込まれてました。こりゃまた規格外。
ガブリとかぶりついてから、まぜそばをドロリとつけ汁ならぬドロリ濃厚つけペーストにねじり込んですすり上げ・・・にくいので口に押し込む。

んまーい。

ドロリ濃厚ペーストはまさに動物系の濃い味付けだけどさらにラー油が少々浮かんでてピリリと刺激。
混ざりこんだニンニクチップ等々カリカリとした食感が度々現れてもぐもぐコリコリ楽しい食感。

 

++++++

この時間、先刻のバッソドリルマンで食べてから30分ほどしか経ってないのですが急に日が落ち初めてもう空は真っ暗。
風も強くなって寒さも増して、照明を頼りに写真は撮れたけどその少し後には麺の姿も見えづらくなってた。

そんな中で食べて、ペースト状のどろどろつけ汁だったものだから冷めるのも急速で、急いで食べなきゃ急いで食べなきゃときっちり味わえなかったかもしれない。
でもジャンキーな一杯は良かったです。テンション上がる面白さでした。イベント効果も合わさってるかもですけど。

という感じで今回の大つけ麺博は2杯で撤退。
またいつかやるといーな。(できれば夏の間に)

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2009年12月 7日 (月)

033:BASSOドリルマン@日比谷大つけ麺博 つけめん大盛り

日比谷大つけ麺博でつけ麺をたべまクリマクリスティー(日本語でキリストの涙の意味)!

Ren_r_20091103_01訪問日:2009/11/3(火) 1/2
店名:BASSOドリルマン 大つけ麺博
最寄駅:日比谷
メニュー:つけめん大盛り900円

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日比谷パティオで連日開催中だった大つけ麺博にふらっと訪れてみたのですよ!!!!!!!!
いやーもーねー、よく集めたもんだーと思うくらいステキなお店のラインナップ全24店舗。
お昼ご飯を食べ逃してすがりつくみたいに寄った自分が申し訳ないです。

 

この日の出店8店舗の中から選びに選んで・・・どこを選んだとしても、食べられなかったお店を食べときゃよかったと後悔するのはたぶん一緒。
何度も訪れて全部食べられるわけでもないので今日はあえて目をつぶってどれにしようかな戦法。そして30人越えのバッソドリルマンの行列に着艦。

どうもこのイベントではどこの店の麺の量も上限150g縛りだーとか聞いてたんですよね。だからつい大盛りを注文してしまった。茹で上がり500gとな。
プラケースに盛られた麺とつけ汁に割り箸をつけてズラっと並んだベンチの空きを探して座っていただきます。

5mm厚ほどの平打のぶっとい麺はむちっと腰を感じつつもぷりんと弾けるつるつるお肌。喉をするりと通ると小麦の香りが鼻にたどり着いてんー、ええ麺やなーと思ったりする。
しかし食べながら・・・寒いッッ!!
タダでさえ寒い時期に屋外。そしてつけ麺ッ!なぜこの時期にやるんだ!(・・・ダンッ!
と開催してくれる時点でありがたいのに無礼な文句を考えつつも、ぶわっとつけ汁から舞い上がる魚介の香りで沈下。
透き通ったスープの中でうまいこと絡みあってる味わいがぐいぐい箸を進ませる。

 

でもちょっと勿体ないな。最初は汁から伝わるあたたかさに頬がゆるむけど、やっぱり外気でつけ汁が冷えるごとにどんどん塩気が強まってる。
同じお店のを食べても、訪れた日のお空の具合でそれぞれ違った味わいをゲットして帰ることになるんだろうね。そういうのもこのイベントならではの楽しみなのか。

・・・だから次は是非お店で食べたいなーと自然に思わせる、そういう戦略も盛り込まれてるのかなとかも思えるのだけども。
なんてどうでもいいことを考えつつするっとごちそうさまです。次はどこにしようか。

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2009年12月 6日 (日)

032:つけめん乱世@渋谷 まぜそば

渋谷ラーメン大戦争でまぜそば戦争なのです。

Ren_r_20091102訪問日:2009/11/2(月)
店名:つけめん乱世
最寄駅:渋谷
メニュー:まぜそば800円

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まっち棒@渋谷を含めたまっち棒の別ブランドの店が4店舗、1F~4Fまで同じビルに入った渋谷ラーメン大戦争。
前を通ると階段の辺りにチラシが貼ってあって、どうも何階かでまぜそばを出してるとのことで入ってみたのです。
そのときは気付かなかったけど3Fの乱世と2Fのまっち棒では別のまぜそばを出してるみたいですな。この日は3F乱世の和風ジャンクまぜそばというもの。
和風ジャンク味・・・なんだかパッと見想像しづらいコピーですが、太麺を黒胡椒に魚粉濃厚ダレ、そしてマヨネーズで和えたものとのこと。

注文の後、高めのカウンターから出される器を受け取ると、あー。
ひんやり。

冷やされてます。冷やしまぜそばだったのか。つけ麺のお店だしなー。夏ならご褒美だけどこの日はブルッとくる結構な寒さ。
やっちまったかなと思いつつまぜりんこまぜりんこで頂きます。

ギュギュッと締まった麺はくみっくみっと歯を押し返す弾力のある食感。ここに絡まるタレ等々も和風というよりはコショウとマヨネーズのジャンクな味わいのが強いかな。
麺の中に混ざり込む青ネギの香りもいいけどマヨネーズの香りと冷えた麺の感触でなんかサラダ麺みたいなイメージ。さっぱりジャンク。
別添えで野菜のシャキシャキ感があったりしたら合うかもしれないし合わないかもしれない。

 

++++++

しかしこれはお茶が・・・温かなお茶がのみたい。
食べ終えて残ったタレにつけ麺用のあたたかな割りスープを注いで暖を取ろうとしてみたけど、うーん。このタレにはそんなにはあわない気がする。
ご馳走様をして席を立つと、残ったタレの何かいい利用方法でもないものかなーと券売機を一瞥して御飯ボタンを探したりしつつ階段を降りて。

ふっと思いついた。
並びのエクセルシオールに入ってコーヒーを飲んで一息。おいしい。
これが戦争の後の一杯ってやつだな。
とくだらないことを思いつきつつごちそうさまでした。

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2009年12月 4日 (金)

031:大ふく屋上野店@御徒町 野郎ラーメン

せたが屋グループの大ふく屋で二郎インスパイアのラーメンを出してるとのこと。食べずにはいられまいと思ったのです。

Ren_r_20091101訪問日:2009/11/1(日)
店名:大ふく屋上野店
最寄駅:山手線御徒町
メニュー:野郎ラーメン850円

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大ふく屋の大は大大@自由が丘の大、ふくはふくもり@駒沢大学のふく、屋はせたが屋の屋ということで。今まで出してきた別業態の味の集大成的な店らしいんですな。
そりゃまたすげーもんがデビューしたもんだー、と思ってたらその大ふく屋の支店がぽんぽんぽんと出店されてここ1年くらいの短期間でしめて6軒(12月現在)。
こりゃまたたいしたもんだ。

という流れの中、5店舗目の上野店が出店した、しかもくだんの上野店だけ限定で二郎インスパイアを出してると聞いたのが10月下旬。ほぼ11月。
即電車。
まだその時点でどの支店にも行ってなかったからってだけですよ。
べ、べつに二郎っぽいのがなんでもいいから食べたくなったからじゃないからねっ。
(※ちなみにこの次に出店した八王子店でも同メニューは出されてるそうで)

 

++++++

店内では大ふく屋のメインとなる野菜豚骨魚介ラーメンの口上が掲げられてるのが目に入り、そのお隣に「偉大な二郎をリスペクトする大ふく屋が作り上げた~」と徹底的に二郎をインスパイアしたメニューであるという野郎ラーメンもしっかり紹介されてました。写真付きで。
むぅ、器からいいお山が天に向かってますな。た、頼むっきゃねえ。
と流れるように集大成的なはずのラーメンには目もくれず限定野郎の食券を購入してオーダー。

したはずなのですが、どうも出されたものがこう・・・
あれ?
なんかスケールが写真と違ってない?

ガーンだな。
券売機をよく見ると野郎ラーメンボタンの下に野郎ラーメン用と書かれた野菜増しボタンニンニク増しボタンあぶら増しボタンってあるじゃないかこの野郎ーッ!!!
(写真にひと言※全増し後の姿ですぜ、とでも添えてくれてればこんなことには・・・ッ。)
と数分前の自分の注意力に注意しても仕方ないので器に向かって頂きますします。

最初のつまずきはともかく、なかなかいいオニク味のスープですなこれは。
しょう油ダレとかスープの中身とかにふんだんに豚を盛り込んだようなガツンとくる味わい。
上に乗る3枚の豚も一回りくらい小ぶりながらやわらかでむしゃっとかぶりつけるもの。
麺についてはちょっと小麦の香りとか強いコシとかなめらかなお肌とか、ちょっと上品さを感じてしまうかな。

整ったようなビジュアルからそれぞれ一歩ずつ道を踏み外せば確かに二郎っぽさを感じるかな、というようなそんな感じ。
デフォルトで乗ってる一味とうがらしはそれほど強くないけど、この引き締め効果とかを利用して特に脂分の方向でもっともっと調子に乗ってもいいよなーとは思う。
ここらへんもやっぱりアブラ増しだとかで各自調整なのかな。

 

おなかの調子は、オーダー時に大盛り(300g)が無料でできると聞いたところを様子見であえて通常の量(220g)で頼んだので、まーこんなもんかなという具合。
その辺りしっかり大だの増しだの頼めば腹減りボーイたちも満足できるのかもしれない、というところか。
腹減りボーイそう思った。
集大成的なお店で集大成的なラーメンを食べてないことについてはまた今度の機会でお願いします腹減りボーイ思った。

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