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2011年7月

2011年7月31日 (日)

064:蟹専門けいすけ北の章@東京駅 NEO冷し中華

7img0715_small店名:蟹専門けいすけ北の章
最寄駅:東京駅
メニュー:ネオ冷し中華~夏野菜とからしのキャビア~900円

 

 コンビニ売りの石山勇人監修『最新つけ麺の本』のNEO冷やし中華特集で紹介されていた一品。都内の数店で一斉にこういったNEO冷やし中華を出すという企画。今回は東京駅八重洲地下街ラーメンストリート内ではけいすけと六厘舎の二店が参加してるっぽいですな。

 本の発売日26日にあわせて登場のメニューで読んですぐさま向かったお陰か結構繁盛する店内で昼夜各15食ずつの限定だというのに中途半端な時間での到着でもありつけてしまいました。というかけいすけのNEO冷しは雑誌を読んで来る人らに配慮して店頭ではあんまり宣伝してないのかな、券売機の目立たない位置にひと目じゃ詳細の分かり辛い「NEO冷し中華」とだけ書かれたスイッチがあるだけで一見さんはそうそう押さない気がした。ちなみに他店ではでっかい看板を用意したりスイッチ横に解説があったりで冷やしメニューの宣伝の力の入れ具合は色々。はてさて。

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 こちらのネオ冷やしを食べに来たのはこの見た目に惹かれたと言っても過言じゃないネオな様相。広いガラスの平皿の中央に型を使って立体的に、円盤状に盛り付けられた麺、その上に同じく厚みを持たせるように広げられたタピオカ状の緑・赤・黄色の3種類のぷるんぷるんしたつぶつぶ。
 これが化学反応で形を作ったいわゆる人工キャビアで、それぞれ緑=キュウリ、赤=トマト、黄色=からしのエキスが封じ込まれてるらしいですな。見た目にも鮮やかで面白い。

 立体を崩すのに多少躊躇しながらひんやり中太麺を引き出してみると、麺の下にはさらに細切りのキュウリ、ハム、ネギ、それから蟹専門けいすけらしくカニの身が敷かれてるのですな。つぶつぶをまとわりつかせながら麺をすすって具材をはむはむ。
 冷やし中華らしくお酢の酸味が鼻をツーンとさせるけど、冷やし中華としては結構刺激は抑え気味。まろやか酸味。これは結構好みです。
 それから人工キャビアはそれぞれの色にちなんだ風味が楽しめるということだけど、からし風味は結構感じるけどキュウリ、トマトはいわれてみればそうなのかな、くらいの風味かなーと。キュウリは麺の下にも敷かれてるから頭に残るけどトマトだけちょっと印象薄いですな。もともと調味料で酸味は付加されてるからそこまでトマトの風味は重要視してないのかなみたいな。つぶつぶ部分がラーメンでいえばスープに該当する部分だと思うのでそこまで強くする必要はないのかな?

 

 食べ進めていくと、最後に麺とは一緒に食べきれなかった人工キャビアが結構残ってこのあたりはちょっと残念。お箸でかつかつ口に寄せるにはつぶつぶの形状的に食べづらいです。となると何かしら後乗せの混ぜ物をしてレンゲで食べれるとかあればよかったなーと思ったり。100円プラスして冷やし茶漬けにできる的な趣向とかそんなのがあれば最後まで楽しめたかなみたいな、まあこの辺はないものねだりですが。

 こんなに珍しい形なのに食べてしまうとちゃんと冷やし中華の味を出してて、味的な新しさも楽しめるというのは面白いところですな。んまかったです。

 

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2011年7月30日 (土)

063:ラーメン&TKG 963+@人形町 極上ダシ塩ラーメン玉子付

7img0675_small_2店名:ラーメン&TKG 963+(クロサンプラス)
最寄駅:人形町
メニュー:極上ダシ塩ラーメン玉子付780円

 

 人形町交差点近く銀だこ横の路地、以前火の国ラーメンてっぺんがあったところに7/17にニューオープンとのことで訪れたお店。

 不定休で23時までオープンしてるとのことで、日曜の夜に訪れてみたところ真っ暗。で改めてリベンジ。お店の方に聞いてみるとどうも材料切れ終了もあるみたいですな。ぬかったわ。
 あと不定休だそうで、ブログとかでその日の営業情報だけでも載せてくれると遠方からも訪れやすそうなんですけどなー、とか思いつつ1Fのでっかいテーブルのカウンターに着席。まあそういうときは電話で確認。基本ですな。

 1Fは厨房と客席が同居していてなにも対策がないと窮屈さを感じてしまいそうだけどテーブルが広々として悪くないです。2F席もあるようで続々後客が吸い込まれていってました。
 どうも以前から船橋で963というラーメンBARを経営していて、こちら人形町の963+は2号店とのこと。飲み物メニューがラーメンやさんにしてはそれなりに揃ってる(ハイボール系がズラッ)してて落ち着ける席の作りなのもこのあたり飲みにも使えるようにっていう本店からの流れからなのかな。

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 さて、極上ダシ塩ラーメン。こちらで用意されたメニューはこの塩ラーメンが中心で、他につけめん、それから船橋発と書かれたおそらくスープオフのたまそば、なんてのが並んでる。それから欠かせないサイドメニューだろうTKG(卵かけごはん)。
 こだわりの一品らしく卓上調味料の一つに卵かけごはん用醤油が備えてあったりランチセットメニューでTKGとのセットがどでかく書いてあったり。でも塩の玉子付きが食べたかったのでこの日はラーメンのみ。うわあ玉子と玉子で被っちゃったぞなんてのを楽しみたい気分じゃなかったですゆえに。

 提供されたラーメンの器からを見てそこでもうああ、こりゃうまいらーめんだぞってどきわくが沸き立つのでした。少し透き通りのある茶褐色のスープ。武骨な色合いにがんこそうな表情の丸断面中細麺。で異彩を放つのが一切れのレモン。これはしばらく後回しにしようかなと食べる前に決意。ラーメンに乗るレモンスライスはラーメン自体が良い場合でもあんまりグッドじゃなかった記憶が多少よぎるのでちょっと避けたいかなみたいな。

 スープから魚の香りが立ち上るのを楽しみつつひとすすり。魚粉の強さがありながらスープ全体は魚一色じゃなくてこう飽きのこない輪郭があってよいですな。ここで麺を引き上げて口にすると、がぶっとずずっと固めの感触食べごこちのある麺。塩ダシスープとの相性もよくて力強さを感じさせてくれます。
 具はネギメンマ厚めのバラチャーシューにノリと王道かつ無難(まだレモンから目を逸らしつつ)な構成だけど、歯を立てるとバツンと千切れるメンマも柔らかくて厚めのチャーシューも中々なアクセントになってます。ここでいい加減勇気を出して齧りついたレモンスライスも熱々のスープで温められて、これがいい香りと甘味。果汁をちゅばっと吸うと酸味はスープのコクで散らされるように紛れて、全体としてもいいバランスの中に置かれてるのが分かって好印象。温レモンいいですなこれ。

 

 や、んまかったです。営業時間が長めなのもそうだししっかりおつまみメニューを用意してるのも何度も通いたくなる要素にしてくれるんじゃないかなと思いました。ちょっと(ラーメンを)一杯寄ってく?みたいな。

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2011年7月29日 (金)

062:臥龍@三軒茶屋 冷やし軍鶏白湯麺うめ風味

1311585643140 店名:臥龍
最寄駅:三軒茶屋
メニュー:冷やし軍鶏白湯麺うめ風味900円

三軒茶屋の軍鶏白湯ラーメンのお店。ずっと評判ばかり聞いてて気になってはいたけど今になってようやく訪問。

で注文ののちびっくり仰天、カウンター裏のミキサー稼働でギュワオーーン!!
スープに梅を落としてもろともにミキサーに掛けて混ぜ込んでるんですな。同じく冷やしメニューで用意されたわさび風味とは50円も更に違うから一体どんなもんかとおもったら納得、よくある梅ペーストを落としただけのものより一歩進めた創意工夫。

で出てきた器はひんやり冷やされてて嬉しい一手間。刻み海苔がもっさり乗った中に乳白色の鳥白湯スープが、それから所狭しと冷水で締められてたストレートの細麺が納まってる。
このぎゅうッと締まったコシのある細麺に、冷えてちょうどいい感じにとろりと粘度がついた、鳥と梅エキスが渾然一体となったスープが絡んでンマーイ!
全体的に冷え冷えに仕上がった一杯をシソとノリの風味も手伝ってあっという間にペロッと完食。スープも瞬く間に消費しちゃうので、ちょっと手遅れっぽくほんの僅か残ったスープをなんとか長持ちさせたくて、半ライスだけ頼んでだばぁ。

じわり吸わせてがっつがっついきましたがっつがっつ。

んまかったっしゅ!冷やしメニューだけで3種あったり日替わり?
おつまみメニューとかそそる店作りでおもしろかったっすな。

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2011年7月28日 (木)

061:四谷一条流がんこラーメン総本家@四谷三丁目 ふわ辛つけ麺

7img0633_02_small店名:四谷一条流がんこラーメン総本家
最寄駅:四谷三丁目
メニュー:ふわ辛シリーズつけ麺(細麺ver.)780円

 

四谷に先日オープンした新店「ふわふわ」。
開店当初、がんこラーメン一条家元がアフロヅラにど派手メガネなんていうファンキーな扮装でお店に立っていて仰天したのも記憶に新しいけども、今月20日にその店名ふわふわを改め、家元と元青砥がんこ店主がともに作るがんこラーメンこってりあっさりをレギュラーメニューに沿えた「四谷一条流がんこラーメン総本家」となってリスタート。

 

家元のつくる牛骨がんこラーメンに餓えていたのは確かだけれども、満を持して用意した旧店ふわふわの看板メニュー、ふわ辛シリーズを辞めてまでリスタートというのもまた数々の限定悪魔シリーズの素材選び同様すさまじいフットワークと思わざるを得ないっすな。

で、新たに始まるがんこラーメンを食べる前に、ふわ辛シリーズをたべねばならん、と。
旧店ふわふわには幾度も足を運ばせていただいたのですけども、その看板メニューを1度も!食べていない!

辛い系のメニューが嫌いとは言いませんがどうも身体が求める機会というのがごにょごにょ言い訳ですよ言い訳。そのうち食べよう=永遠に食べない、のスパイラルに陥ってたのは事実、帽子を脱いでごめんなさいたべさせてくさいと入店。まだふわ辛も少しだけ残ってると事前に伺ってたのが救いでしたよ。
といいつつ入店した時には狙っていたふわ辛シリーズつけ麺の、つけ麺用の太麺が切れていたそう。でもふわ辛ラーメン用の細麺ver.を作ってくれるとのことでひゃっほう願ってもないととびついたのでした。

++++++

ふわ辛の名前に込められたふわふわとは一人前のスープにンリットルも加えたふわふわたまご。ふわ辛調理用に用意した一人用のミニコンロでぐつぐつ作っているふわたまご汁の姿にどきわくを隠さず待ち待ちいただきます!!!

熱々に温められて触るのを一瞬ためらう真っ朱で高そうな器(実際そろえるのが大変だったと家元)の中に赤い花を咲かせるいかにも辛そうなつけスープ。
でも一口頂くとあつい・・・、あつ、あー、熱辛い?というくらいに熱さを助長する程度のマイルドホット。
強く縮れた固めの細麺をくぐらせてずぞぞぞ、と吸い込むと、ベースがおなじみがんこスープらしくてがつんと強固なベースに旨々辛が溶け合ったコクが広がってこりゃんまい!

マイルドホットと言ってもしばらくすすれば口の中にストレスを感じるところ、スープの中層以下で箸が当たる黄金色のあんちくしょう、ふわふわたまごを千切って口に運ぶとんまああ、ふわりと甘さが優しくてこれまたんまい。

 

こちら旧店ふわふわで今まで出された色んなメニューに乗っているコリコリの青ザーサイを齧りながら、熱い辛い、あまぃ・・・、ふわわ、コリリッ☆と味わいと食感のダンスを口の中で開催しつつあっという間に完食なり。細麺ver.よかったです。通常の太麺をしらんのは比較可能性としてもったいないとはまあ言うまいっす。

ンー、ふわ辛つけ麺バージョンを食べたらふわ辛ラーメンバージョンも食べてみたくなるのも当然なのですけどいつかふわ辛休止が開けて食べれる機会はくるのかなーと。そう思いつつ退散。

次に来たときは青砥味の牛骨がんこっすなー、楽しみです。

 

 

全然関係ないのですけどこちら四谷がんこのある場所が以前からのあこがれの大人の街荒木町舟町なもんで、ラーメンを食べに訪れるたびにふらふら散策がやめられなくて気付いたらいくつも行きたいお店もりもり増えちゃったっすわ・・・がんこ総本家早稲田時代より池袋時代より神保町覆麺時代よりもここ四谷総本家には足繁く通ってる気がするのは個人的にここの場所柄という点があるかもですな。基本周りは飲み屋ばっかりだしふつーならむしろ足が遠のくのかもとは思うますが。

ずっと気になってたあなごやさんこの目で確認したったですわげへへ。

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2011年7月27日 (水)

060:天雷軒神保町店@神保町 琥珀味玉

7img0625_small店名:天雷軒神保町店
最寄駅:神保町
メニュー:琥珀味玉600円

 

天雷軒というと東日本橋の有頂天というお店が以前、LUNASEAの真矢さんのプロデュースでリニューアルして生まれたお店で、有頂天時代も四谷四丁目にかつてあった湯一の味を教わって提供するとか色々面白いなーと思ってたとこです。

で、先日その天雷軒の神保町店がオープン。

飛びつくみたいに訪れたのは、別にてんちょうさんが若い女性で、ミスコン入賞者だとかいうこととは全く関係がなく、その有頂天にそれなりの思い入れがあったから、です。
有頂天のときにもいた看板娘さんも随一と思ったくらいとびきりかわゆかったのを覚えてるのですがまあそれはおいとこうね・・・

++++++

場所は神保町靖国通りのマクドナルド横の広めの一方通行を入っていった左側なのですが、個人的にこれまた思い入れの深いさぬきうどんの丸香(このお店のせ・・・お陰、で、しばらくうどんたべあるいたことがあるます)の斜向かい、北かま神保町店とか麺家○(まる)とかの並びですな。
で、看板メニューの琥珀醤油拉麺。そもとびきり安いお店というわけじゃないはずなのですが、こちら500円。オープニング価格というわけじゃなくてずっとこうみたい。8/1~は牛骨醤油拉麺というメニューも加わるみたいなのですが、こちらも500円らしいです。こりゃ立地的な意味でも学生・サラリーマンに勝負かけてますな。

 

ベースはあっさり醤油なのですがささがきのネギとか揚げた香ばしい(何かの)チップス、ゴマの風味とかでなんなく食べさせるラーメン。
油は厚めですけどもしっかり感のある味わいに寄与しつつ重過ぎない、こりゃ食べやすい。びろんとした感触のあるつるり縮れ細麺はうまいことスープを拾ってずるはぐ食べやすいです。ご馳走様ですぞ!

 

ちなみにてんちょさんいらっしゃらなかったです(´・ω・`) おんもでチラシ配ってたっぽい

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2011年7月26日 (火)

059:福の軒@秋葉原 特製ラーメン

7img0621_small店名:福の軒
最寄駅:秋葉原
メニュー:特製ラーメン380円

 

JR秋葉原駅昭和通り口横の公園脇、以前あった秋葉鶏排が閉店、同じ場所に福の軒というラーメン屋さんが入って7月14日にオープンとなったのです。早速行ってみたのですよ。

でこの福の軒。福の~なんて言う名前だと昌平通りに先日できた福の神食堂が思い浮かんでしまうけどそちらとは全く関係なく、蒲田にある同名のお店と同じグループ。
なんととんこつラーメン一杯が380円とのこと。
昨今影が薄くなってきた廉価醤油ラーメンとは違って、豚骨。廉価豚骨ラーメンだと頑張って替玉付きでワンコインあたりが標準かなと思ってましたけど、そこをぐぐっとさらに下げた根性入った価格。
FUKUOKA出身の方に意見を伺ったところ安くて旨いが当然の博多でも一杯400円程度だからこりゃすごい、とのこと。というか意見聞かなくてもうn、こりゃ安い。
公式HPを眺めてたところ池袋新宿等にある屯ちんとかと同じ母体になるのかな?

出てきたラーメンは・・・う、薄い?なんてスープを一口すすって思ってしまったけど、値段の印象に囚われすぎかなとしっかり味わって判断。
麺もしっかりしてるしちゃんと食べれます。うnうn。店頭に圧力鍋仕込み、直火焚きスープなんて書かれてるますように表面の油も相まって豚骨然とした味わいですな。

 

で店頭だと替玉が50円なんて表示されてますけども券売機のスイッチを見ると半玉50円、一玉100円とちょっとかかれてました。まあこのあたりはご愛嬌ですかね。手軽におなかのスキマを埋めたいときの一杯に選ぶのが賢い福の軒スタイルなのかなと。

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2011年7月25日 (月)

058:麺屋小籠@錦糸町 冷やし麺

7img0614_small_2店名:麺屋小籠
最寄駅:錦糸町
メニュー:冷やし麺(冷しラーメン風)600円+小籠包300円

 

錦糸町北、オリナスのある交差点から蔵前橋通りを蔵前方面に向かった、大門通り手前あたり左側にできた紅焼牛肉麺と小籠包のお店。
全体的にリーズナブルだけど、冷やし麺については頼んでみればほんとに600円でいいのか!?っていう豪華な盛り付け。
ちなみに汁ありの冷しラーメン風とゴマタレの冷し中華風が選べて、画像のは冷しラーメン風。

ほんのり酸味のある冷やしスープはおとなしめのダシだけど肉味噌を溶かしていくとパンチを増してきて、さらにお好みで加えてくださいと添えられた味付け高菜を加えたらさらに味変。多彩な表情でひんやりおいすい。

続いて登場した小龍包。7img0613_small_2 蒸篭を開けるとんもっ・・・ふゎああ~と湯気が広がってまあああおいしそう。

口に頬張って歯を突き立てるとスープがびろろと染み出る。
飛び出る!って程の勢いじゃないにしろ冷やし麺で冷えた口の中をじわわっと温かみが広がっていい満足感。

 

しょうろんぽうとエビスビールのセット500円とかそそられるものもあるようでこれはもう立ち寄りが楽しみになるお店ですな。
てんちょうさんが気さくな方で、ナイショで手作りの杏仁豆腐をいただいてしまったのですが、これがもうひんやりしたものがサララっと舌で崩れておいしくてまた来たくなったりしましたよ。懐柔されたっすわ・・・

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2011年7月24日 (日)

057:麺工房 武@押上 冷し混ぜそば大盛り

7img0605_small店名:麺工房武
最寄駅:押上
メニュー:冷し混ぜそばサービス大盛り260g 700円

 

ひさびさ更新第一弾。
ココログのスマートフォン用ツールで更新なんかしてみる。

前の記事と違って訪問日は省略、タイトルの通し番号は本年4/1からの通算ということでいきます。
急に通し番号が飛んでたらその間にどっかで食べてるか、間違えてるかどっちかです。がたぶんそのあたりには振り返って触れない公算が高いので、気づいたときはあーさては更新しそこねたなと鼻で笑ってくだされば幸いです。

++++++

で、押上の春日通り沿い、四つ目通りとの交差点近くにある麺工房武です。ひっそりと言いたくなるバス停の裏で目立たず営業してるお店。
でも偶然通りかかって気になって、調べてみたらなかなか味作りを努力して頑張ってるお店と知って訪問。

ウリはつけめんだそうなのだけど、暑さの下にいつづけた影響で冷やし麺の表記が目に張り付いて堪えきれずにオーダー。

丁寧な接客でオススメされるまま、260gの量に不安を覚えつつもサービスの大盛りで注文。
丁寧にしっかり冷やされたコシのあるつる肌ストレートの麺の下に醤油ダレが仕込まれて、上には水菜ネギ味玉チャーシューに、それからおろした山芋!このとろろ芋がねっとりとつるつる肌の麺によく絡んで具との一体感を強めてくれるものだからぐわわっと食べやすい。こりゃアイデアだなーと思ったり。

 

どことなく一味分寂しさも感じたけど、全体的な丁寧な作りに好感を抱きつつキンッキンなひんやりさも手伝ってあっっさり完食。接客もあいまって人柄でてんなーとおもいました。おなかいっぱい。

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1年くらいぶり(゚∀゚)ノキュンキュン!

ひっさびっさの更新です。

長いことブログを放置してましたけども、今日あたりから”頑張らずに”更新していってみようかなと、そう思ってとりあえずテスト投稿でもしてみるの巻なのです。

毎回自分が食べたラーメンを載せていくだけのちっぽけなブログがこうも続かないのは、自分のマメさと一度の更新に掛ける労力が釣りあってないんでしょうな。めんどくさがりなくせに見栄っ張りなんです。まったくもう。

というわけで、ちょっと気を抜いてスマートフォンからの更新とかも考慮に入れつつ、ちみちみとさらに省電力で細く長く更新していこうかなと、そう思うのでした。
思うだけならタダですからね。失敗して放置が始まったら1年後くらいに同じような文章で反省記事を載せるってことですな。失敬な!はじめる前からそんな予想するとか!でも十分ありうるので予防線張ってみるのは忘れない!

まあ食べたラーメン全部が都合で載せられなかったとき、その未記載分の拾い上げ更新は諦めようかな、と。食べて、時間があったときにはその分だけでも更新しようとそういう感じです。写真も時間があるとき以外はスマートフォンで撮った生のままのものが上がったり写真なしだったりそんな感じでゆるーく、小さなことだけこつこつとを目標に行ってみまう。

とことで!

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