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2012年7月 5日 (木)

116:新宿モモンガ@西武新宿 つけめん並盛り

7img2321_small_2店名:
 
新宿モモンガ

最寄駅:
 
西武新宿

メニュー:
 
細麺のつけめん並盛(200g) 630円

++++++

 歌舞伎町外れ、竈の跡地にできたラーメンやさん。最初は看板がなくて名前のないラーメン屋さんのまま営業してたそうだけど先日めでたく正式にモモンガとの店名になった、らしい。とどこかで見た記憶しかなかったのですがふと思い出して訪問。

 路面の壁が全部開放されたかのような広々とした店内にコの字っぽいカウンター。店頭にはメニューの解説やら「土日祝のみだった海老つけ麺を平日も出すようになった」、「細麺のつけめんはじめました」、といったお知らせとかが立て看板で掲示されてて入る前から分かりやすいです。
 で細麺のつけめんが今月のみ特別価格630円とのことで、梅雨のじめっとした暑さにノせられてついレギュラーのメニューを差し置いて券売機で購入ピーガシャン。

 この日ラーメン二杯目だったので細麺でかつつけめんなら食べるのに苦労しないかなーといった計算もありますがまあさておいて。

 

 で結論から言ってこりゃんまいです。好き。たまに諸方で見かける、つけスープの他に麺の方の器にもおだしが張られているタイプのつけめん。
 でもってこれが、清涼感あふれてます。冷えて締まった中細麺にあわせてひんやりしたおだしにすっぱさを感じない程度に柑橘系の香りが加味されて。さらにもみじおろしとおろししょうが。このままでもいける勢い。

 つけスープの方は逆にあつあつで、キリっとお醤油が利きつつも強すぎない、じんわりしっかりしたお味。ゆずも入ってますかこれ。コリっとした麺をくぐらせてネギと一緒にすすりこむと、なんとなーくカモ南蛮を思い出したり。
 それからさらに麺の方に乗るのが細い細いとろろ昆布と、ちょっとぬれたらもうトロリ溶け出す粉昆布。これが麺をなめらかにコーティングして、ストレート麺におだしをたっぷり含ませてくれる。
 世間一般テンプレートないわゆるつけめんというと、しっかり小麦粉の香りを生かした太麺の味と合わせてアブラとか強いコクでいっぱいのつけ汁の味をまとわりつかせて食べるみたいのがここんとこずっと続いてるようなイメージですけども、ここのは2種類のおだしの工夫で、強すぎない味を組み合わせつつも味の空白をなくしてるようなふいんき。
 食べる動作の中で組み合わせの強弱が生まれて、一食の中に味のバラエティが広がるっていうんですかねー。

 

 とまあ私ごのみの味でした。ここのは塩とか醤油とか海老つけめんとかも食べてみたいですねー今度はしっかりおなかすかせて訪れたいです。今度は。今度こそは。

 

 

※そいや昨日から当ぶろぐのレイアウトをほんのちょっと見やすくなるよう変えてます。ドマイナーちぇいんじんぐ。

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