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2013年1月23日 (水)

007 土佐の男が作ったとんこつらーめん俺式@三越前 つけ麺

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店名:

 土佐の男が作ったとんこつらーめん 俺式
最寄駅:
 三越前
メニュー:
 つけ麺 750円+替玉150円
++++++

 

 猛烈に、小麦の味のする艶やかむちぷりな太麺を胃に詰め込みたい!!!と電車の中で思い立ってそうなるともう替えが効かないことは周知の通り(既知総勢1名※本人)の暴れん袋をおなかに抱えて夕方頃、三越前に降り立つ名も無き一人がおったそうな・・・

 お目当ての中休みなしのお店は準備中でしたそうな。はい振られました。ラーメン徘徊者におなじみの性ってやつですね、振られ癖。中のお店の人と目が合った(ような気がした)ので失礼ながら覗いて伺うと、どうもこの日は仕込みが追いつかなくて緊急準備中としたそう。この日以外だったら食べられていたという・・・ふおお。仕方ない。

 他を探してもどうしても都合よく開いている営業時間のお店が発見できず。こうなったら小麦粉的なものならなんでもいいぞ!という諦めと気力を振り絞って前向きにいきたいという安い努力の混ざった、向かわれるお店としては失礼な気持ちで安心おいしいコレド室町内とんこつラーメンの俺式サンに向かうのでしたとさ。いつもありがとうございます。

 

 でお店の前に到達したところ、そういえばここではつけ麺は試してないことに気付いて入店即つけ麺オーダー。とんこつラーメンやさんのつけ麺はしょんぼりだった記憶がよく考えたら多くて自然と倦厭してたのです。おいしいつけ麺も出すとんこつラーメンやさんからすれば失敬極まりない。こんなことをわざわざ書いているということは、こちらのつけ麺はなかなかよかったということですな。えがっだえがっだ。

 メニュー写真を見ると平打ちタイプの太麺なのですよ。きしめんみたいな。で自然とちょい固めなのかなーと想像して、固めの太麺が好みからちょい外れる自分としてはそういう意味でもなんとなく頼みづらかったというのがあります。でも出てきたものを食べてみるとなかなかもっちりな食感。そうそうこういうのが食べたかったんですよ。とんこつベースのつけスープは濃い目でありかつ、よくある強い酸味のない、マー油の浮いたコッテリしたもの。平打ちもっちりなふと麺はいい感じにとんこつ味をまとって口に運んでくれる。それでいて小麦感も持っていて。

 とんこつスープを主体においたまじりけ少ないつけ麺ってそうそう多くはない気もするのですよね、なんとなくイメージにあるのはとんこつラーメンやさんなのにつけ麺になるとその魚介スープどこから持ってきたんですみたいな動物魚介スープで出してくるような。なんとなくのイメージですけども、そういうのも嫌いじゃないけどとんこつラーメンやさんだったらもっととんこつを味わいたいと思うわけです。ということを考えつつ完食。 

 でもここはとんこつらーめん屋さん。一度麺が空になってからもまだ第二ラウンドがあるわけです。この残りスープをただ割るのではなくて、ラーメン用極細麺の替玉一つ柔らかめでオーダー。このときつけスープに強いすっぱさが入ってたりするとこういう食べ方をしても食べづらいだけだったので、ここなら大丈夫なのでは?と期待しつつ、確かにその食べ方でも違和感なしに食べられて一安心。替玉を半分残して、卓上オリジナル調味料の俺式食べラーを麺にまぶして細麺のつけ麺風に食べたりもして。

 

 1度のつけ麺で3種類の食べ方しつつおなか一杯ごちそうさまでした。とんこつやさんのつけ麺もやるじゃない、などと思ったけど、ここまできてよくよく考えたらこのお店、つけ麺で名前を上げたせたが屋のグループなんだからつけ麺がやるとかやらないとかのレベルじゃなかったですね・・・抜けてるなあ自分。魚介が入っても当然美味しいものを出せただろうけどそこをあえてとんこつ主体のスープを出してるのがこの俺式ブランドでの個性なんでしょうなあ。

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