江戸川区

2011年8月12日 (金)

068:らーめん大平井店@平井 ラーメン(小)豚全マシ

7img0753_small店名:らーめん大 平井店
最寄駅:平井
メニュー:ラーメン(小)豚全マシ600+120円

 

 突発的に一之江のラーメン二郎に行きたくなるという症状はわりと頻繁に起こるのですが、その行きたくなる衝動が大抵は一之江二郎のお昼営業終わりのギリギリに生じるために、一之江着お店の前にも着はい閉店ガラガラ(´・ω・`)? えーどんだけー!えー!というなんだかよく分からない状況もまた同じくらい頻繁に生じるのです。

 そんなときの二郎の代替店がほんっとーーーに!探し辛い!二郎一之江店の大きな利点の一つは日曜も営業していること、となると自分の二郎に行きたくなる衝動がまず日曜に起きるのが最近ではほぼ定石。日曜やってる二郎少ない。つまり二郎の不足を二郎で補いづらい。つらい。シャチョサンツラソウネナグサメタゲルワってひゃくまんえんを目の前にドサって通りすがりの石油王から頂いたってどうにもならないつらさがそこにはあるわけです。

 時には数少ない日曜営業二郎の一つでありながら営業時間が一之江より少し長い目黒二郎に赴いて(目黒は日曜臨時休店がありうるので最大限注意)、また時には目黒でさらに(というか先日は目の前まで行って昼営業のみ臨時休業で)振られて営業時間の長い小金井二郎まで行ってもぐもぐ、時には残念なことに15:00過ぎという一般的な飲食店の中休み時間に入ってさらにハードルを上げてしまうが小金井まで行ってられる体力がないさてどうしようね、携帯電話からネットを検索検索検索・・・、などなど色々と一之江で振られた後には困難な道程が大抵の場合経験上予想されます。これまでどれだけ一之江で振られてるんだって話なんですけども。

 さて今回の振られ後戦略はツイッターなどで二郎情報を集めてから行動開始。特に考えなしに目黒二郎まで食べに行って振られるのを避けるために目黒二郎・・・を・・・この日は全日臨時休業だそう。
 あぶなかった・・・、そこでなんでもいいから二郎っぽいのを食べられればいいかなと東京駅のジャンクガレッジ、中山駅前二郎、と色々と候補を挙げつつ、そんなところでお、思い出した、一之江の近くに大ができてたじゃないか!!と雑多な記憶の中から一つの光明が差し込まれたわけですな。
 らーめん大は二郎でもインスパイア個人商店とも違うので二郎系の検索ソフトから探せなかったり意外と盲点なのかなと。

++++++

 というわけで平井の大。一之江から(目黒とか八王子野猿とかよりはずっと)近い、平井駅前の二郎インスパなのでこれはありがたい・・・、とラーメン小を購入。
 ヤサイの盛りの選び方が普通、多め、マシ、マシマシと一般的な二郎より少し段階が多いのが特徴ですかね。多めとマシ、どちらがいいかな、とほんの一瞬だけ葛藤を見せつつ、ええい面倒くさいと全マシとコール。
 全部増してくださいとさらに付け加えながら、ラーメンを待つのでした。

 二郎より少し固めしっかりめの麺、もやし多めの野菜。スープは二郎全体で完全に一致とはいかないからいいとして、それから豚はちょっと固め薄め。このあたりが堀切系二郎というか大の二郎との違いですかね。
 逆に言えばそれ以外のボリュームにかけた期待は大きく裏切ったりしない。だから、がっつり食べて満足という結果はおいしいわけです。

 とまあしっかり食べてご馳走様です。今回の文のほとんどが突発性二郎依存症の対処メモになってるのはまあうn、絶対に謝らない。
 というか元々複数の代替候補を用意していれば困難とか生じないんですけどね、ふつうは。

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2009年9月22日 (火)

006:本家大黒屋本舗平井店@平井 「だしもり」つけそば

本家大黒屋本舗。こちらの昼の濃厚魚介メニューはとみ田@松戸プロデュース。今どうも開店当初にはなかった「だしもり」なるものがある・・・ような気がするということで行ってみたのでした。

Ren_r_20090914_2訪問日:2009/09/14
店名:本家大黒屋本舗平井店
最寄駅:平井
メニュー:つけそば(並)だしもり750円

++++++

昼過ぎに到着したのだけど、以前毎日確認できた行列はなくてスムーズに入れた。
店内の券売機を確認すると、だしもりの説明書きが貼り付けてある。ふむー。と読んでみるけどいまいち要領を得ない。
店員のお姉さんに聞いてみたところ、つまりつけそばのあつもり和風だしバージョン。
茹で上がり冷水で締めためんにまたお湯をかけてあつあつの状態で出してくれるあつもりだけど、そのかけるお湯を和風だしにしてみました。ということ。それがだしもり。
つまりだしもりっていう単独メニューがあるんじゃなくて、つけそば全メニューでだしもりをお願いできるみたい。

ということでつけそばの並サイズを購入しつつだしもりでお願いしてみるのでした。

 

++++++

注文の品が完成して出てきたときに最初に思ったのは、沖縄そば?って印象。カツオっぽいほんのりとした魚介の香りが器からふうわり。万能ネギで彩られて透明な汁を太麺が泳ぐ姿もなんかそんなイメージ。

もしかしてこのまんま食えるんじゃなかろうかとつけ汁につけずに一本だけぱくっと口にしてみたけど、まあ・・・さすがにこれ単独じゃ薄かった。ぶっかけさぬきうどんみたいにはいかんか。雰囲気はいいなぁと思う。
そしてつけ汁は以前と同じ、というかむしろ濃くなってない?っていう濃厚魚介スープ。色づきがどうもブラック方向に濃い気がするけど魚粉も増量中なのかね。気のせいかね。

さて、麺をつけて食べてみる。
んー。どうもこいつはつけそばとして全体的に濃い感じの味付けじゃなかろうか。
というかそりゃそうだ、味つけのない麺を食べるのに最適なつけ汁ですよねこれ。汁だけ飲んでみて思った。
そこにだしで味の強まった麺をつけて食べるわけだから・・・むぅ。せめてもうちょい自由に調節できれば嬉しかったなこの濃さは。

 

++++++

だしもりそれ自体は面白い工夫だなーと思った。日本全国色んなお店でも試されてもいいと思う。
でもこちらのお店でやる分だとどうも魅力アップを狙える部分と従来ある魅力を失わせてしまう部分、やっぱり両方があるなーと思った。

麺の強さを演出するのに固めに上げた麺。これが温かいだしスープで表面がもろくなって、口の中で削れてしまうような形になって食感よく感じられなかった。
プリンプリンな麺でのあつもりは好きなんだけどこうなるとどうも。んー!

さらにさらに、だしもりなしの普通の状態で注文したときに味わえる、小麦臭といわんばかりのこのお店の特徴でもあると思う麺自体の香りのよさ。これがだしの香りですっ飛んでしまってるのはすごく痛いっていうか勿体ないというか仕方ないのだろうけどというか。

それからこんな暑い日にあつもり相当の麺を頼んで食べてるせいでものごっつい熱い!!汗だらけだ!・・・完璧に自分のせいですが!!

 

まだ暑さの残るときに食べたせいで魅力を完璧に拾えたとは思えないけど、冬に食べたらようく分かるようになるだろーなーと思った。
あっつあっつのあつもり。なのにふんわふんわの香りを別の形で維持するという。

とまあそういうラインナップを新たに用意してくれるというのは嬉しいもんです。
凄く久々に訪れたからいつから用意してあるのか知らんのですけど。

 

++++++

おまけ。
今月15~30日は「秋刀魚節のあっさり仕立てスープ松茸入り」ラーメンorつけ麺というのを提供してる様子。850円、昼5食夜5食限定。

あと油そばって前からあったっけ。
券売機の隅に発見してすごく惹かれてしまった。

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