文京区

2012年7月13日 (金)

120:味の天徳湯島店@湯島 極シングル

7img2332_small店名:
 
味の天徳 湯島店

最寄駅:
 
湯島

メニュー:
 
極シングル 700円

++++++

 日曜の上野で突発飲み歩き隊などいたしまして、その解散後の帰路。飲んだあと解散するとですね、おなかがですね、なぜか丁度麺ひと玉分くらい空くんですよね。春日通り沿いの油そばやさんがそういえば未食だなーと思い出して夜遅めに訪問。

 一番シンプルな油そばに一通りの具が乗って生卵がついたものが極だそうで、他にも野菜が多めに、さらに半熟玉子が乗るさらに一段豪華なメニューもありましたな。まあそちらはそのうちということで。
 油そばにしては水分多めに麺上げされたストレート中太麺で、麺肌に吸い込むみたいにタレが絡まるというよりは麺の肌を滑るような醤油タレをまぜこみまぜこみ一緒に食すという感じですかねえ。その分お箸で混ぜ込む抵抗も少ないからかすんなり食べられた感はありました。でおかげさまですぐさま胃の中に消えそうになって玉子をそのまま残してしまいそうになってあわてて混ぜ込んだり酢やらラー油やらかけかけしたりして。

 夜遅くでも気軽に食べられた一杯。夜の街の一角にあるだけあって飲んだ後としては悪くなかったですな。おなかに余裕があればセットで餃子とかもいきたかったといえる・・・

 

 あとすぐ近所に同じく油そばの浜そばもあったはずだけどそっちも未食だったような。選択肢増えてくれるのはハラペコウォーカー的にはとてもよいことだとおもいました。

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2009年11月23日 (月)

029:田村屋@本郷三丁目 肉豆腐タンメン

ラーメントライアウトで準優勝、「俺とカッパ」のご主人のお店が本郷にあるって、なんだいほんとうかい!?

Ren_r_20091028_02_2訪問日:2009/10/28(水) 2/2
店名:酒と肴と麺の店 田村屋
最寄駅:大江戸線、丸の内線本郷三丁目
メニュー:肉豆腐タンメン辛くない1000円

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本郷三丁目から本郷通りを神田明神に向かう途中の交差点、四川料理の栄児家庭料理のお隣さん。
最初にお店の前を通りかかったときは木造の開放された入り口に木材が立てかけられてて、なんだ新店工事中かい?なんて思ったのですがよくよく中まで見れば飲み屋風のお店が営業中。

その邂逅からしばらくしてからそこがラーメンを出してる田村屋さんなんてお店で、以前にも聞いたことあるお店を由来にしてるだなんて知ったのですよ。
前店には興味はあったものの、行く機会のないまま立川ラーメンスクエアを卒業してて食べずじまいだったのです。
こりゃ行くしかねえと思いますよ?

改めて訪問してよくよくお店の前を見れば、立てかけられた板には「麺上げ中!」みたいに書かれててラーメン屋さんだってのは一目瞭然だったのですがね。

 

カウンター席の目の前の解説から、肉豆腐タンメンというものがつまり麻婆豆腐を乗せたタンメンだと知って注文。
マーボー麺好き。
ちなみに肉豆腐タンメンを頼むとカライorカラクナイを選べる様子。他のメニューでもそうなのかな?
カライだとスープに浮かばせる油がラードで作ったラー油になって、カラクナイだとネギ油になるそう。

提供された器を見ると、あんまり野菜の盛りがいいわけじゃない代わりにスープがたんまり、その中に肉豆腐の赤が映えて良し。
赤いところをひと掬いして味わうと、こりゃいいや。ツンとくる辛さじゃなくて熱くて香りもよくて奥深さのある辛味。豆腐を食べてみると、ちゅるんとなめらかさのある柔らか豆腐。

お隣の栄児家庭料理さんで汁なし担々麺を食べたときは汗と涙が洪水みたいに流れる痺れと辛さと甘味とで半ばパニックに陥るような刺激の台風が襲う本格的な辛さで攻められて脳髄に電撃的なショックを受けましたけども、その対比でみたとしてもピンッと興味センサーが立つ面白さのある辛味。
こりゃ自分としては滅法界好きな部類のマーボー・・・肉豆腐ですぞ。

 

タンメンらしく材料を鍋で煽ってタレで香り付けだのなんだのして提供されるのですが、熱々の中でも味わいは混ぜこぜにはしないよう作ってる感じ。
スープは豚骨っぽい乳化したものだけど、辛さで紛らわせる感じにクセをたらふく残したものじゃなくてむしろ野菜?とかでやんわりと仕上げたような。
口の中が熱さで充満するかしないかギリギリのところでタンメンをすすってスープを飲んで食べて・・・、最終的にはスープとマーボーのソースが混ざり合って頭の中の熱さメーターも最高潮に達したままキープの汗だらけ。

夏には既にオープンしてて、それを知らなかったというのが惜しいな。
寒い中で食べるのもそれはそれだけど、暑い空の下で熱せられた空気と一緒に食べたら灼熱効果で倍おいしいだろうなーとか思ってしまう。

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2009年11月22日 (日)

028:麺や福十八@本郷三丁目 らぁめんごはんセット

福十八@本郷にて替玉が無料で食べ放題フェア!やったー!

Ren_r_20091028_01訪問日:2009/10/28(水) 1/2
店名:麺や福十八
最寄駅:大江戸線、丸の内線本郷三丁目
メニュー:らぁめん+ごはんセット880円

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お店の前を通りかかったら店頭にでっかく30日まで替玉無料、何杯でもし放題!みたいに書かれててついつい入店。
この場所で営業してるのって福のれんなのか由○なのかそんなイメージだったのですが、よく見ると福十八はまたそれらとは違うようですな。いつからだろう。最初から?

なんにせよ食ってみなきゃ始まらないので明太ごはんつきのラーメンセットをお願いします。

うっすらと白濁したスープを一口飲んでみると、脂を溶かし込んだようなコクを備えつつも軽ーい味わい。味が薄まってるってのとはまるで違うものだしこりゃ野菜が決め手だな、とか思いつつ極細麺をずるずる。
博多豚骨的なコラーゲンスープというものよりはずっとライトに味を仕上げてある様子。
腹にずーんと重さが来る感じじゃないのでお昼に食べるのには丁度いいかもですな。

替玉無料のフレーズにつられて入ったのはいいけどごはんも頼んじゃったので替玉は1回だけ。
しかしメニューをよく見てみると替玉し放題ってのは200円こっきりで年中できるみたい。
あらまあ。いやこれはありがたいことですぞ。

 

半分くらい食べ終えた明太ごはんの残りののりを崩して、その上からレンゲでスープを注いでゴマをぱらぱらさせてから、しゃぷしゃぷとおちゃづけ風に頂いて締め。
さっと入ってさっと出れた。ご馳走様です。

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2009年11月 2日 (月)

026:瀬佐味亭@本郷三丁目 黒担担

東大赤門斜め向かいにある瀬佐味亭。黒担担麺とのぼりの出るこちらにお邪魔しましたよ。

Ren_r_20091022訪問日:2009/10/22(木)
店名:瀬佐味亭
最寄駅:本郷三丁目
メニュー:黒担担800円+麦ごはん50円

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だんだんめんのはしごに居たご主人なんですってね。まーそりゃ店作りとかも似てるわけだ。
V6の番組で紹介されたっていう金ゴマの担々麺とかすーらーたんめんとかだーろーたんたんめんとか、メニューを眺めながら色々と惹かれつつも黒担々麺をオーダー。50円につられて麦ごはん50円もつけちゃう。

出てきた器は、真っ黒。真っ黒くろすけ。
よく摺られた黒ゴマが表面を覆ってちょっとした層になってる。
細麺を引っ張り出すとゴマも引きずり出されて一緒に口へダイブ。こりゃゴマい。
ゴマの香りと味とがしっかり出てるもので、担々麺の辛さが辛い!って感想まで届かないものになってた。
ゴマの甘さが辛さを熱さにチェンジさせてるというか。

麦ごはんにはご自由にどうぞと出された専用のおつけものを乗せて食べたり、ゴマをすすりながらごはんで口の中を馴染ませたり。
よろしければどうぞとショウガとタマネギとが乗ったワカメのサラダも付け合せ。なんかお得。

つい先日姉妹店のゴマ屋@門前仲町で振られたばかりだったもので、そういえばこれ一応リベンジ成功じゃないかと思ったりした。

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