港区

2012年7月15日 (日)

121:麺屋すみす@青山一丁目 鶏つけそば

7img2335_small店名:
 
麺屋すみす

最寄駅:
 
青山一丁目

メニュー:
 
鶏つけそば 750円

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 青山一丁目交差点近く、づゅる麺AOYAMAの跡地に居抜きで入った新店。づゅる麺AOYAMA好きでしたがねえ足しげく通うってことをしなかった自分の言えた義理ではないですが惜しいです。言いつつ一方で今回の新しい出会いに期待。

 居抜きも居抜きで、内装も窓際の背もたれクッション付きの席も前の店そのまま。クッション席はお気に入りだったのでありがたいと言えます。
 メニューの方はこのすみすさんでは醤油ラーメン、塩ラーメン、鶏つけそばの3点。それに各種トッピングと全部乗せといった具合。とりわけこちらでは、水炊きのテクニックを盛り込んだ鶏白湯のスープを使ってる模様。なんかこの場所で鶏だと、同じウィン青山にあったあっつあっつ鶏スープのネイチヤを思い出しちゃいますなあ。でまあ初回ですのでこちらでのスタンダードと思われる醤油を選択すると見せかけて!暑い日でしたので!つけそば券を購入!!!仕方ない暑いから!

 醤油なんかはハーブを乗せているとのことで気になるんですけどねえ。今回は鶏スープを押し出したつけそばの写真に惹かれたりなんだったりTARITARI。

 つけ汁にも麺の方にも具は少なめで、平たい皿に麺と一緒に、ネギ、わさび、とりはむというか鶏チャーシューが乗せられてる程度。もりそばみたいにスープと麺の味をストレートに感じて、というタイプですね。麺は中太程度の太さに軽く色づいていて、もぐもぐコリっとした食感。スープの方は鶏白湯が分かりやすい中でも醤油のカエシが効いててほどほどにインパクトありな感じ。

 それぞれあわせて食べると、固めの麺がお口の中で砕けて風味を伝えつつ、のどを押し広げて通り抜ける感触が悪くないんですねえ。麺食ってる!という感じ。
 このあたりもりそばちっくな楽しみ方で、雑多な他の味の情報がないってことでそうそう不足感はないです。薬味で添えられたわさびは麺の方で混ぜ込んで使うことを推奨されてたり。もぐもぐ。
 ほのピンクが見えるいい火入れ具合の鶏チャーシューは歯がスッと通るやわらかさ。淡白なお味に擦り込まれた胡椒がほどよい刺激。この付け合せで脂ぎっしゅなチャーシューとか出されてたらちょっとつらかったですね。悪くないです。

 

 食べ終えた後にはスープ割りもよし、〆ごはん(別料金100円)を使って極上鳥茶漬けを作るもよしと掲示物でのアナウンスがありましたが今回はスープ割りで。
 真白い鶏白湯のスープが別の器で提供されて、これでとぷとぷと割りつつ鶏を堪能しましたとさ。

 インパクトありありなスープではありつつもなかなかさっぱり食べ終えられて、これなら暑いからって避けなくても汁そば頼むのもありだなーと思えたりなのでした。

 

※余談ですが、並びの麺場花火さん。通し営業だったと思いましたが今現在中休み時間を取ってるみたいですな。余所で営業時間にフラれてこちらに寄るときは注意ってことで。

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2010年2月25日 (木)

046:麺場花火@青山一丁目 青山ら~麺

※簡易更新中

Ren_r_20091204訪問日:2009/12/4(金)
店名:麺場花火
最寄駅:青山一丁目
メニュー:青山ら~麺大盛750円

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麺屋武蔵青山で店長さんをやってた方が青山の地に帰ってきたのです。
ということで早速行ってみたら通し営業。ありがてぇ。ありがてぇ。

注文したのは普通のらーめんなのですが、同料金で大盛りサービス。通常が180gで大盛りにすると1.3倍の量だそう。
大盛りにすると麺がスープにきつきつに詰まってスープの味が楽しめないってケースにしばしば遭うので初訪問のお店だと敬遠したいのだけど、この日はついつい大盛りで注文。
ありがたいことに杞憂に済みました。
しっかりと形を持った平打ちストレートな太麺が詰まっていてやってしまったか、と思いきや、つるりとした麺の肌が透明感のあるスープをいい感じに通りぬけて口の中でもたれない。

卓上調味料にもこだわりがあるようで、ゆず酢とか山椒の香りのある辛味噌、そして
スパイシーな謎のブレンド魚粉。特に魚粉が何かどこかで味わったような・・・なんだっけと思ってたけど、そうだかやくだ。ラーメンにかけるあの。あれ系のスパイス。加薬。麺場花火だけにかやくとな!と思った。

いずれもひと手間を思わせる調味料で、レンゲにスープを取ってちょっとずつ加えて楽しんだりしてました。ゆず酢好きこれ。

 

全然関係ないけどこちらの入っているビルというのが、自然食材のお弁当屋さんだけど昼だけ鶏ラーメンも出していたネイチヤというお店が入っていたのと同じビル。
ご無沙汰すぎるのでどんな様子かぐるりとビル内を回ってみたけど見つからず。看板は残ってるみたいだけど撤退したのかー。残念。
しかしこの麺場花火、づゅる麺AOYAMA(未食)の真隣なんですな。訪れてみてはじめてしった。なんか儲けた気分。

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